荷造り・荷ほどき専門引っ越し支援サービス

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荷造りのプロが荷造りのやり方をご紹介

引越しまでに荷造りが終わらない場合の末路

自分で荷造りを行う場合は基本的に、引越業者の運搬作業が開始される前までに全ての荷造りを終わらせておく必要があります。
引越し業者と依頼者が交わす引っ越しに関わる運送条件(引越運送約款)に、引越しの当日までに依頼人が荷造りを行うことが義務付けられています。
依頼主の荷造りが時間通りに間に合わないと、引っ越し業者の調整した搬出・搬入のスケジュールが狂ってしまいます。
そのため、荷造りが終わっていない場合は法外な追加料金を支払い、作業員に梱包作業を依頼することになってしまい、最悪の場合は引越が出来ない場合もございます。

引っ越し荷造りはいつから始めればいいの?

引越しの当日までにスムーズに荷造りを終わらせられるよう、一人暮らしの引っ越しと家族の引越しにわけて「荷造りにかかった平均日数」紹介します。

<荷造りにかかった平均期間>
全体の平均期間 一人暮らしの引っ越し 家族の引っ越し
8日 4日 12日

荷造りの日程は余裕をもって設定しておきましょう。

梱包の手順

梱包に必要な物

梱包に必要な物
・段ボール大・小
・マジック
・カラーマジック(又はカラーテープ)
・カッター
・クレープ紙(又は新聞紙や広告紙)
・エアーキャップ(プチプチ)
・ジップロックの袋大小(あると便利です。)

引越し業者に依頼している場合は事前に上記がプランに入っているか確認しましょう。

梱包の順番

一番奥の部屋から作業するのが効率的です。一番奥から片付けていき、最後は手前の部屋や下駄箱に向かいます。最初に入口に近い方を行うと、出入りに邪魔になり、出来上がった段ボールを置くスペースがなくなっていきます。部屋の間取りやつくりにもよりますので導線や段ボールをためる部屋などを計算の上梱包してください。

絶対に梱包してはいけない物

現金、貴重品、通帳、鍵(現在の家、新居の家)、家の書類関係
特に書類や鍵は梱包してしまいがちです。気を付けましょう。

絶対に梱包してはいけない物

ギリギリまで梱包してはいけない物

  • 当日までに着る衣類や靴、スーツケースにまとめておくと引越当日にも邪魔にならずに便利です。
  • 洗面所、トイレ、お風呂場、調理器具(一部)
    こちらは収納に入っているものは問題ありません。日常使用しているものは当日まで残しておきましょう。各場所の収納に入っているものを段ボールに入れ、段ボールの蓋をとじずにおいておくと当日にまとめて入れるだけになりますので便利です。

ギリギリまで梱包してはいけない物

早めに梱包していい物

[上記以外の物]
上記2種類の物がわかれば、あとはひたすら入れるのみです。上記2種がわかっている、わかっていないでは作業スピードが変わりますので必ず上記2種は頭に入れておいてください。

荷造り手順1.部屋をブロックに分ける

まずはじめの手順は荷造りを必要とする部屋をブロックに分けます。基本的には部屋ごとにブロックを分け、トイレや洗面台など荷物が少ない場所は、互いの位置関係と日常で利用する用途が近い場所どうしをひとつにまとめます。

例)一人暮らしのワンルームの場合
「居間」「キッチン」「トイレ」「洗面・風呂場」「玄関」「ベランダ」と分ける

例)2LDKの家族で暮らしている場合
「リビング」「洋間1」「洋間2」「キッチン」「トイレ」「洗面・風呂場」「玄関」「ベランダ」と分ける

段ボールの作り方

作り方


  • 底面からガムテーブで止める。

  • そこ面は十字にする。

  • 底面を組んでとめてある。
    ⇒確実に底が抜けます。

  • 一本で止めてある
    ⇒重いものだと底が抜けます。

荷物の段ボール分類


  • 通常の物は白テープで止めていきます。

  • 新居に引っ越してすぐ使用したいものは黄色テープ(又は赤字)にします。

  • 割れ物が入っている場合は赤テープ(又は赤字)にして注意を促します。

  • 台所周りや本棚周りの重い物は小さい箱を使いましょう。

ワンポイントアドバイス

段ボールには内容物、家具名(収納名)、新居行先の部屋を必ず記載します。皆さん段ボールを締めた際に上面に記載するのですが、必ず側面にも記載しましょう。側面に記載をすると積み上げた段ボールでも一目で探している段ボールが見つかります。

台所回りの梱包

注意点

・必ず小さい箱を使用すること。
・作業割れ、作業キズをしないようにすること。
・運んでいる最中に損傷しないようにすること。
・荷解きしやすいようにすること。
・包丁などが入っている箱には【包丁】又は【刃物】と分かりやすく記載する。

手順


  • 梱包する収納や棚の周辺に大きな布を敷く

    ⇒取り出した食器を置き、倒しても割れないようにすること、又、段ボールを作る際の損傷を防ぎます。

  • 家具のラフイメージを記載し収納部分にナンバリングをする。

    下から①、②、③、④更には①左、①中とナンバーを振っておくと、新居にいってもどこに入っていたのかがわかります。旦那様が詰めて、やはり新居は奥様になると思います。どこにあったか明確だと荷解きがやりやすくなります。
  • 下の段から進めていく。

    下から作業をしていけば、上の物をまとめて下段に置き、立ったり座ったりする回数を減らし足腰の負担を和らげます。

くるみ方

[お皿]

同じお皿や同じぐらいの大きさのお皿をまとめ、一番下にエアーキャップを大きめに敷きます。そこにお皿を乗せてお皿一枚一枚の間にクレープ紙(又は新聞紙)を入れていきます。(割れやすそうな食器はクレープ紙を多めに入れる。)最後に大きめに敷いたエアーキャップでくるみます。


[グラス]

クレープ紙を下に敷き、グラスをくるみます。グラスの中にクレープ紙を入れ込むようにすると安全性が上がります。


[ワイングラス]



[カトラリー]



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本棚回りの梱包

注意点

  • 重量が重くなるので必ず小さい箱に入れること。
    ⇒大きい箱に本をたくさん入れると60㎏程度になるときもあります。底がぬけます。少し運ぶのにも重たくて持てません。
  • 小さい箱でも入れすぎないこと。
    ⇒小さい箱でもたくさん入れると40㎏程度になります。ご自身の体力に見合った量を入れてください。引越屋さんに頼んで知るから大丈夫と過信は禁物です。落としたり、破損の原因になる可能性が高いです。
  • 本棚のイメージを書き、ナンバリングをすること。
    ⇒食器棚同様、紙にラフで棚のイメージを書き、ナンバリングをしましょう。荷解きの際、負担が減ります。


手順

  • 食器棚同様、下の段から進めていきましょう。
  • 箱に入れるときは原則タイトルが見えるように入れていきます。そうすると荷解きの時に一目でわかるようになります。雑誌等のソフトな本類は横に寝かして入れていきましょう。

衣類の梱包

注意点

  • 他の家具同様に、ナンバリングをしましょう。
  • 梱包不要なものはしない。
    ⇒最近は収納ケースに衣類を入れている方が多いです。1段タイプの収納ケースの場合はそのまま運べますので梱包不要です。3段タイプは重さで壊れてしますケースがりますので梱包しましょう。

    ⇒ハンガーにかかっている洋服も不要です。当日引越の方が専用BOXを持込しわにならないように梱包をしてくれます。自分たちで引越しを行う場合は箱にいれるか、箱に入れずに荷物の上にハンガーにかかっている状態で載せた方がしわにはなりません。
  • 下着類や他人に見られたくない物は自分でやりましょう。
    ⇒事前の営業さんに話しても話が伝わっていない場合がります。業者に依頼する場合は必ず当日作業を始める前に作業員と打合せをして、梱包不要の場所だけ必ず伝えましょう。
  • 自分で梱包をする場合はなるべく前日か、前々日に進めていきましょう。
    ⇒当日までに着る服も梱包してしまうと結局あけて探さなければいけません。二度手間になります。前日、前々日に行う場合は、当日までに着る服や靴をスーツケースにまとめておくと引越会社さんの邪魔にもならず、便利です。

箱に入れ方

  • 箱に入れる際に、衣類が畳まれてない場合はできる限り畳んでから入れましょう。
    ⇒必ず新居にいってすぐあけるとは限りません。時間がたってあけたらしわくちゃのままだったという場合があります。お手入れにお金がかかりますのでなるべくきれいな状態で梱包しましょう。

ワンポイントアドバイス

  • 衣類は特に他人に触られたくない物、見られたくない物です。業者に頼む際は、自分で早めにやるか、事前の打ち合わせでここは自分でやります。と伝えておきましょう。
  • 同時に新居に行って荷解きを頼んでいる場合は誤ってあけてしまう可能性もありますので「荷解き不可」や「開梱不可」と目立つように記載しておきしょう。

洗面所、お手洗い回り

注意点

  • 日々使用するものがある場所なので当日まで完璧にできません。
  • 水漏れ可能性があります。

手順

  • お風呂場、洗面所、お手洗いの見えている部分は梱包しません。
  • 見えてない部分(収納や奥の棚等)から進めていきます。
  • 水漏れ可能性がある為、箱の中にゴミ袋を入れて万が一漏れても箱の外に漏れないようにします。
  • あとは衛生な物、不衛生なものが混じりますので、ジップロックのような袋やゴミ袋を多めに用意して、特に不衛生なものは袋でくるんでから入れましょう。

ワンポイントアドバイス

  • 事前に梱包した箱のふたを閉じないように置いておきましょう。当日に最終的にその箱に入れれば、新たに箱を使うこともありません。

雑貨・飾り物の梱包

注意点

  • 雑貨はなるべく部屋単位でまとめましょう。
    ⇒雑貨は各部屋に適した雑貨になる場合が多いです。その為、荷解き時にあちこちいかないように部屋単位でまとめることをお勧めいたします。
  • 大事なものは入念に梱包しましょう。
    ⇒箱に入れすぎず、クレープ紙、エアーキャップを多投しましょう。
  • 飾り物は飾り物だけでまとめましょう。
    ⇒新居にいって最終的に飾るのは奥様が多いかと思います。なので飾り物はひとまとめになっていると飾りがスムーズです。

手順

  • 大事な飾り物は破損しやすい形状が多いです。単品単品、クレープ紙でかるくくるみ、心配な場合はエアーキャップでもくるみましょう。

引越の荷造りで困ったこと

「荷造りで困ったこと」をランキング紹介します。

1位:台所周りの梱包がわからなかった。
2位:段ボールやテープが足りなくなった。
3位:自分たちでやろうと思ったが結局あまり時間が取れなくて大変だった。

段ボールやテープが足りなくなった場合は業者に早めに連絡しましょう。段ボール不足は正確に荷量を把握していない可能性が高い為遠慮せずに申告しましょう。
梱包などは当ページを参考にしてください。その他、梱包方法がわからない場合は当社お問い合わせよりご連絡ください。
荷造りは順番が非常に重要になってきます。一般の方が行うと梱包をすればするほど汚れて狭くなっていきます。当社のプロが行うと梱包しながら片付いていきます。
プロが行うと1日で梱包が終わりますので生活も不自由することがありません。荷物の量が住居に見合っていない場合はご自身で行うことはかなり難しい状況になります。そんな時は弊社にお気軽にご相談くださいませ。



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