引越しで一番疲れるのは当日よりも直前・直後!対策方法は?

引越しで一番疲れるのは当日よりも直前・直後!

引越しで一番面倒な作業はなんでしょう?引越し前の物件探しも、引越し当日も面倒といえば面倒です。しかし、一番面倒で疲れるのは引越し直前と直後。つまり荷造りと荷解きがもっとも面倒で疲れる作業でしょう。そこで、この記事ではおおまかな引越しの流れをみながら、タイミングごとに必要な作業や疲労度、その対策方法についてもまとめます。

引越しのスタートは物件探しと解約通知

今住んでいる物件から引越しをする場合、最初に行うのが物件探し、もしくはオーナーへの解約通知の通達です。どちらを先に行うかは、引越し理由や状況次第ですが、いずれにせよこの2つを最初に済ませる必要があります。

解約通知はいつまでに?

今住んでいるのが賃貸物件の場合、まずはオーナー(大家さん)に引越しをすることを伝え、現在住んでいる部屋の契約をいつまでにするか決める必要があります。とくに急ぎでない引越しの場合は、「締め日」を解約日とするように通達しましょう。

賃貸物件には毎月締め日が存在し、その日を超えると翌月の家賃が発生します。たとえば締め日が毎月20日の物件であれば、4月20日までは4月の家賃で、4月21日以降は5月分の家賃ということになります。

つまり解約日を4月20日に設定すれば、5月分の家賃は支払う必要がありません。4月21日を解約日とすると、5月分の家賃の日割り分を請求されます。

それならもっと早くに解約日を設定すれば、無駄な家賃は減ると考えたくなりますが、物件の賃貸契約書には、「解約の申し出は解約日の〇日前までにすること」という規約があります。多くの賃貸物件では30日、つまり1ヶ月前には通達することが義務付けられているのです。

なので、たとえば解約日を4月20日にしたい場合、3月21日以前に通達する必要がありますので覚えておきましょう。

通達に関しては、賃貸契約書を確認し、オーナーもしくは管理会社に連絡をするだけですので、面倒は一切ありません。後日解約に関する書類が送られてきますので、手続き等はその書類に従いましょう。

物件探し

物件探しに関しては、人それぞれにスタンスがありますので、どの程度時間と体力が必要かは一概には言えません。住む物件にこだわる人は何軒も不動産店を回り、何件も内見を行うかと思いますが、全然こだわりのない方は一度の内見でいきなり決めてしまうケースもあります。

引越し業者選び

引越し先の物件が決まり、引越し日もおおよそ決まると今度は引越し業者選びです。どのポイントを重視するかによりますが、基本的には引越し業者が見積もりに来て、自宅で見積もり結果の報告、そして契約という形になりますので、依頼する側に大きな手間はありません。

荷物の処分と荷造り

物件が決まり、引越し日が決まり、引越し業者も決まれば次は荷物の処分や荷造りといった作業になります。引越し先にもっていかない家具や家電製品は、引越し前に処分をする必要があります。

処分する手配を行う

粗大ゴミで捨てる、リサイクルショップに引き取ってもらう、廃品回収業者に依頼するなど、自分で手配する必要があります。業者を調べて連絡を取り、出張見積もりをお願いして、業者を決めましょう。

荷造りを行う

荷造りには段ボールやガムテープ、緩衝材、荷造りロープなどが必要です。これらの物資を用意できたら、荷物をひとつずつ荷造りしていくのですが、これが想像以上の大仕事です。

荷物の少ない単身者の方でも、まず1日では終わりません。お子さんのいる4人家族ともなれば、恐らく1週間から10日ほどは考える必要があります。

カレンダー通りに出勤をしているサラリーマンの方なら平日勤務の場合、お仕事が終わった後の疲れている状態で行うより、土日に集中して進める方が多いのではないでしょうか。

荷造りは引越し前の作業の中ではもっとも面倒で、もっとも時間がかかり、もっとも疲れる作業と言っていいでしょう。

引越し当日は?

引越し当日は何かと忙しい印象があるかもしれませんが、実はたいしてすることがありません。何しろ引越し作業は専門の業者が請け負ってくれますので、依頼者はたまに聞かれたことに答えるだけで済みます。

積み荷が完了したら新居に移動し、今度は搬入を見守るだけなので基本的にあまりすることはありません。

引越し後は?

引越し荷物の搬入が終わると、引越し業者は帰り、大量の段ボールが残されます。ここからは荷ほどきの毎日が始まります。

引越しの経験がある方の中で、長期間段ボールのままの荷物が残っているという方は少なくありません。中身は多くの場合、思い出の品や、捨てるまでに至らなかった物です。

つまり荷解きの作業もそれだけ時間がかかります。普段必要なものを出した時点で、心が折れてしまうケースも珍しくありません。

まとめ

引越し前後において、もっとも面倒で疲れる作業は間違いなく荷造りです。引越し業者の中には荷造りサービスを提供している業者もありますが、多くのお客様は経費削減のためこのサービスを利用していないようです。

その理由は荷造りサービスの料金が高額なためでしょう。ただでさえ多くの費用がかかる引越しですから、少しでも安くしたいのが本音かと思います。

しかし、引越し前後でもっとも大変な作業と考えれば、その作業をプロにお願いするのは当然の流れです。荷造りサービスを安く提供してくれる引越し業者があれば問題ありません。

私たち「楽々荷造り引越サービス」は、荷造りサービスを格安で提供している引越し業者です。引越しでもっとも時間のかかる作業である荷造りに重点を置いてサービスをしており、他社よりも安くて丁寧な梱包が自慢の会社です。

楽々荷造り引越サービスは、荷造りから引越し、荷解きまで対応しておりますが、引越しは他の業者に依頼して、荷造りのみ、荷解きのみ、荷造りと荷解きのみというプランも用意しています。

転勤などで会社指定の引越し業者を利用する必要がある場合や、親類縁者が務めている引越し業者を使ってあげたいなどの場合、荷造りのみでも対応可能です。引越しのプロが引越し用に荷造りしますので、他の引越し業者さんが搬出作業をする際、もっとも効率よく搬出できるよう準備させていただきます。

引越しをお考えの方、荷造りに不安のあるかたは、ぜひ一度楽々荷造り引越サービスまでご連絡ください。もちろん相談・訪問見積もりは無料にて対応させていただきます。

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